concept
コンセプト
治療の流れ・Q&A
当院が地域の皆さんから
選ばれる理由
1974年の開業から
40年以上の信頼と実績

屛風ヶ浦・屛風浦駅の歯医者「屏風ヶ浦歯科医院」は1974年の開業から、親子二代で40年以上に渡って診察をご提供してきました。これからも、小さなお子さんからご高齢の方まで安心して通える「地元の歯医者さん」として、地域の皆さんのお口と身体の健康に貢献してまいります。
専任歯科医師制を
採用しています

当院では、同じ歯科医師がずっと担当する「専任歯科医師制」を採用しています。これは、継続的に患者さんの健康管理を行っていくためです。また専任歯科医師制には、「いつも同じ先生だから気軽に相談できる」といったメリットもあります。
最新かつ精密な治療を
実現する設備・機器

当院では、設備や機器を積極的に導入しています。歯科医療は日々進化しています。患者さんへそうした最新の治療や再発リスクを抑える精密な治療をご提供するために必要であると考えているためです。また、最新の治療設備・機器を活かすため、技術の習得や研鑽も惜しむことはありません。
pick up
マイクロスコープを
活用した精密な治療

マイクロスコープとは、視野を最大20倍にまで拡大して患部を明るく照らせる機器です。お口の中はとても暗く歯も小さいため、肉眼での治療には限界があります。たとえば、複雑な形状をしている歯の根の治療は、肉眼だと精密に行えません。当院ではマイクロスコープを用い、患部を拡大してはっきり視認しながら、削りすぎや取り残しを防ぐ精密な治療を実現しています。
治療に役立つ理由
知識・技術の研鑽も
欠かしません

歯科医療の知識を広げ、技術をより高めることを目的に、「JIADS」「藤本研究会」などの勉強会に参加しています。患者さんのお口の健康維持に貢献するため、これからもより良い治療法を追求し、知識・技術の研鑽を積んでまいります。
治療の流れ
STEP01
初診・カウンセリング

まずは、お困りの症状や治療についてのご希望などをじっくりお伺いします。治療への疑問や不安などがありましたら、どんなことでもご遠慮なくお聞かせください。
STEP02
応急処置

痛み・腫れ・出血などがある場合は、患者さんの心身の負担を軽減するために応急処置を優先します。検査や本格的な治療についてはそれらの症状を抑えてから進めます。
STEP03
精密検査

お口の中を観察し、必要に応じてレントゲン撮影なども実施します。レントゲン撮影後は、患者さんと一緒にモニターを見ながら、現在のお口の状態や症状についてご説明します。
STEP04
治療計画

カウンセリングと精密検査の結果に基づいて、患者さん一人ひとりにあった治療計画をご提案いたします。どのような治療なのか、治療によってどのような結果が得られるのか、治療後の良い状態を維持するには何が必要かなどをご説明します。
STEP05
治療

ご説明した治療計画について、患者さんがご理解・ご納得いただけましたら、それに沿って治療を進めていきます。治療中であっても、不安なことや疑問点などがありましたら、お気軽にご質問ください。
STEP06
治療終了・定期健診

治療が完了しましたら、メインテナンスのご案内をします。治療後の良い状態を末永く保つためには、正しいセルフケアを身に着け、定期検診を受けるなどのメインテナンスが大切です。また、症状によってはさらなる治療計画をご提案することもあります。もちろん、治療は患者さんにご納得いただいてから行いますので、ご安心ください。
よくあるご質問
Q1. 自費治療とは、どんな治療のことですか?
健康保険が使用できない治療を指します。通常の治療では保険が適用されますが、保険診療ではあくまで最低限の素材や治療法しか使えません。それ以上の仕上がりの良さや快適な使用感を求める場合には、自費治療(自費診療)となります。
Q2. インプラントとはどんなものですか?
歯を失った部分のあごの骨にチタンなどでつくられたネジのような人工歯根を埋め、その上から人工歯を取り付ける治療法です。インプラントがしっかりあごの骨に固定されるため、噛む力が回復し、違和感なくお使いいただけます。
Q3. 毎日ブラッシングをしているのに虫歯になりました。なぜですか?
しっかりブラッシングをしているつもりでも、自分で行うブラッシングではどうしてもわずかな汚れが残ってしまいます。その磨き残しの蓄積が、虫歯を引き起こしてしまうのです。
Q4. 神経を抜いた歯でも痛むのはなぜですか?
神経を抜いて消毒する根管治療を行っても、わずかな細菌が歯の中に残っていると、その細菌が増殖して炎症を起こすことがあります。そうした場合、神経を抜いた歯でも痛むことがあります。
Q5. 親知らずは抜かなければいけませんか?
いいえ、必ずしも抜く必要はありません。親知らずはもともとは普通の「奥歯」でしたが、現代人は昔に比べてあごが小さくなっているため、後から生えてくる親知らずが正しく収まりきらないことがほとんど。正常に生えて痛みなどがなければ抜く必要はありませんが、痛む場合や他の歯に悪影響を及ぼしている場合は、抜く必要があります。
Q6. たった1本の虫歯で何度も通院しなければならないのはなぜですか?
ごく初期の虫歯であればすぐに治療は完了しますが、大きな虫歯になってしまうと、虫歯を削るだけでなく患者さんに合った詰め物・被せ物の製作や、歯の内部の徹底した殺菌が必要になるため何度も通院をお願いします。痛くなくなったからといって、これを途中でやめてしまうとひどい場合は歯を失い、もとの状態に近づけるにはインプラントなどの大掛かりな治療が必要になってしまいます。そうならないためにも完治まで一緒に頑張りましょう。
Q7. フッ素さえ塗っていれば虫歯にはなりませんか?
フッ素を塗ることで歯は強化されるため、虫歯にはかかりにくくなります。ただし、フッ素だけで完全に予防できるわけではありません。あくまで普段のケアの補助だと考えてください。
Q8. 乳歯はいずれ抜けるのに、なぜ治療が必要なのですか?
乳歯には、いずれ生えてくる永久歯を正しい位置に誘導するという役割があります。どうせ抜けるからといってケアを怠り、虫歯で乳歯を失ってしまうようなことがあると、永久歯が正しく生えてこない可能性があるのです。また、乳歯の虫歯が永久歯に感染することもあり、乳歯が虫歯になると永久歯も虫歯になりやすくなるといわれています。
Q9. キシリトールとはどんなものですか?
糖分が含まれていない甘味料です。虫歯菌や歯周病菌は糖分を栄養にして増殖するため、キシリトールでは増殖できません。また、キシリトール入りのガムを噛むことでお口の中の汚れを洗い流すだ液の分泌が促されるので、虫歯や歯周病の予防につながります。